心の修理屋さん

脳が感じる心の辛さの体験記、気持ちを和らげるために試したこと

コロナショックで往復ビンタをくらう!

コロナショックで往復ビンタ喰らいました。

もうだめだと3月16日にひふみ投信を30%減少で損切りし、

まだ下がると予想して信用売で入ったら、

爆上昇戻し・・・・

すぐに落ちてくるとと予想して待つ
3日勘続伸

お腹が痛くなり、
生活にも支障が
思考が株のことしか考えられなくなり、
動悸が早く、
食事に味がなくなる、

 

 

 

今の新型コロナウイルスの拡大の状況では、
気軽に病院に行くこともできない、
体調第一、

と泣く泣くすべて精算、

往復ビンタが強烈過ぎて二日間何も考えられず、

玄関に意味もなく長時間座っていたり、

 

木曜日に下げました、

損を抑えられたのにと違う意味で(泣)

株の世界は恐ろしい、

素人が簡単に流れを読めると思ったのが間違いでした。

 

 

 

小さな財布に変えることで心が落ち着く

財布のサイズは心の落ち着きを左右するという話。

大きな財布だと財布の中に何でも入れてしまいます。

使っていないカードも、ずっと前の領収書も入ってます。

心の流れがわるくなる原因です。

 

ばっさりと小さな財布にすると落ち着きました。

コインも入らない小さな財布です。

でも、最低限のカードとお札が入ります。

DUN-FOLDの財布です。

ダンフォルドはミニマリストが作った財布だけ有り、
ミニマムです。

ミニマリストやってみようかなあ。

 

 

mensbag7.net

 

nakashin.net

 

english-designer.com

 


【株式】コロナショックを往復ビンタで受ける。【日経平均】

3月になって、新型コロナウイルスの拡大により自宅に多くの時間います。

サラリーマン業務はテレワーク的にしていますが、

全体的なビジネスも減っており時間は余ってます。

 

そんなときにやろうと進めたのが株の取引。

コロナショックで大幅に価値の下がった投資信託損切りして、
その資金で勝負をかけました。

 

下がり続ける方向を見込んで。

 

結果的には大損害の往復ビンタ。

 

投資信託を切った点がいま時点の最安値。

先週の上昇で売りで入った分がマイナス。

往復でビンタを受けた状態で損害が倍。

 

投信の損切り時に既に投資金額の30%のマイナス、

これからもマイナスになると予想して、

資金をマイナスになる方向の売りの株の信用取引と、

日経平均連動ダブルインバースのベアタイプ
日経平均株価が下がるとダブルで価値が上がる)に投入しました。

 

結果的に今週の記録的な一週間の上昇でで残った資金の
35%を再び失い損切りして終わりにしました。

もともと投入していた株の市場への資金を半分以上失いました。

はっきりと金額は言えませんがだいたい年収額です。

 

人生に影響は出ません、いや出ないと思いたい。

直近でお金にすぐに困ることは無い、無いはず。

 

最大のダメージは、精神に相当な悪影響が出たこと。

 

今週水曜日の三日連続の上げの後に
全てを損切りして終わりにしたのです。

 

月曜日の株価上昇時には、
すぐに下がるはずと追加の信用売りを入れ、

火曜日の上げ時も、さすがに下がるはずだと祈りながら
少しずつ信用取引の売りを追加していました。

水曜日には損害の膨らんでいる金額にこわくなり
体が震えだしたので、
追加投入は中止して、
株価が落ちないなら精算すると決めました。

株価の上昇を確認、
もう仕事は手につかずずっと日経平均のチャートを凝視
日経平均が下がる傾向が見られず、
昼食を食べながら思考は震えていて、

午後の大引け前に株価が再度上昇するのをみると
体が震えておかしい状態に。

どうしようもなく損切りを手動で入れました。

 

木曜日には一旦下がったのがまた苦しいですが、
精神が耐えられなかったので水曜に全決済は正解でした。

 

 

水曜日に決済した後は頭が震え何も考えられず。
お酒をドンドンと飲みますが眠くもならず、
いつのまにか眠っていたようですが、深夜に脂汗をかきながら目が覚めます。

心臓の動悸が早くからだが震え、
何を考えているのかもよくわかりません。
この状態が金曜日の夜まで続きました。

 

今日は土曜日の朝で少し落ちつきましたが
身体がまだ痺れています。

しかし、ブログに書こうかという力は出てきました。

 

今週の心の動きは、
心を落ち着けるためにiPhoneのメモにとにかく書いてました。

後悔の内容と、人生には影響ないから大丈夫という理由付け、
これまでの色々な人間関係や恋愛の苦しみに比べたらお金を失っただけ、
株から離れなければとか離れるべきではないとか、
文字数カウントをみると11651文字も書いてました。

アイフォンで書いていたので、入力負荷も相当な量です。

 

今回の心の変化で分かったのですが、
株式取引は完全に自己責任で判断していくしか無いこと。
損を出したからと誰も恨めません、

でも、お金だけの話です。

このブログで私が悩みをたくさん書いているような、
人間関係の辛さは全く有りません。
この株取引は実際にまわりの誰にも話していません。
相談するにしても金額が大きすぎて反応が怖いのです。

 

興味深かったことは、
人間関係で苦しむときと同じような、
脳と身体の反応があったこと。

動けなくなり、
身体が震え、
叫びだしたくなり、壁を殴りたくなり、
他のことが何もできなくなり、
食事に味がなくなり、

 

状態が似ているのです。
身体が無意識に自分を守るための過剰反応をしたのです。

 

心の修理をしていかなければなりません。
取り敢えず今日の教訓としては、

「今の状態を受け入れる」

ことを一番に考えます。
脳は必死で納得させる理由を探します、

・ 過去の経験よりはマシ(離婚や決別に比べたらまし、嫌な人と仕事を続けるよりマシ)
・ 人生の行動に変化は起きない(ここ1年の生活が変わるほどでない、借金ではない)

脳は納得を得ようとするのですが、
あまり意味はありません。

結局は過去や他人との比較でしか無いからです。
比較は比較するほど地獄に落ちるから。
比較に際限はないので、比較を続ける限り心は休まりません。

比較せずに現状で良いと認識できたら
それが一番の心の修理です。

 

 

 

やる気が起きない資料作りに意識を向ける方法

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動けないけれども、動きたい時に何をすべきかという話

 

【現象】

資料を作りたいけど作れない、計算表を作りたいけれど作れない、ブログを書きたいけど書けない、そんな時がよくある。やるべきだと考えるが体が動かない。(根本的にやりたくないことは除く、やるべきことは含む)
 

【原因】

動けない=自分の脳が身体に活動をさせない
 

【行動】

身体を動かすには意識を向けていく行動をゆっくりと進める、意識を向けていくと脳が身体に活動を指示を初めるので動ける
 
ステップ1:眺める
関連する資料や数値を眺める。身体が行動しない件に関する資料なので面白く感じないがダラダラと見る(ダラ見)。ここにたっぷりと時間を費やしていい、意識が自分で作りたいと感じだすまでダラダラする。焦って動くと結局できなくなるから。
注意する点は、関係ない方向をむき出したとき、関連のない資料を見たり、TVを見たり、本を読んだりし始めたと気がついたら、席を外して休憩してから関連する資料に戻ること。切り替えてから出ないと戻れない。
 
ステップ2:自分向けに動く
思いつきをA4用紙にテキトーに書く、取材をするなど自分だけで完結する行動をする。まとめる必要はまったくなく、自分が能動的に簡易に動けることをする。だんだんと頭の中にやりたいという気持ちが増加してくる。
 
ステップ3:他人向けに作る
やりたいという気持ちがある程度まで増えると自然に資料作りを始める。脳が身体に活動せよと指示を出したのだ。ここでやっと他人に見せることを考えた資料を作り始めることができた。
 
 
【ゴール】
期待値の50%程度のレベルで他人へ出力する。
完璧を目指さない。最終ゴールを求めるレベルの半分と設定しておくことで脳が身体に動毛と指示を出すハードルをさげる為に。
 
【事例】
 
①資料を作りたいけど作れない
ステップ1:関連する資料やデータをダラダラと眺める
ステップ2:A4の用紙に手書きで書く(まとまっていなくていい)
ステップ3:パソコンで作り始める(ラフでよい)
ゴール:50%レベルの資料ができる(素晴らしい資料ではなくてよい)
 
(例)
①ブログを書きたいけれど書けない
ステップ1:自分の是迄作ったブログを読む、関連するブログを読む
ステップ2:記事になりそうなことを思考するために写真を撮りに出かける
ステップ3:短い記事を書いて公に出す
ゴール:ある程度のレベルの記事を書く(素晴らしい記事ではない)
 
 
 
 
 
 
 
 

扉を閉める

家の扉、トイレの扉、風呂の扉、クローゼットの扉、空いてませんか?

棚の扉、引き出し、洗面台のガラス戸、開いてませんか?

 

心を落ち着けるには扉は必ず閉じる

風を通したい時は時間を決めて、1時間以内で

外出時に開け放しは禁止

 

心の扉も空いたままでは不安が入ってきて落ち着かなくなるから

 

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